切れ味素晴らしい現代の出刃包丁!使い方や歴史に関する常識

包丁

出刃包丁を正しく管理

魚

出刃包丁にも色々種類があり、刃の大きさや鋼の種類最近ではステンレスの物等持ち手の素材も入れると迷ってしまう程の種類にがありそんな中から自分に合った包丁を選ぶのは楽しみでもあります。しかし、どんなに切れ味抜群の自分の包丁を選んだとしても共通して言えるのはお手入れを怠れば宝の持ち腐れになってしまうという事です。
出刃包丁は普段よく使われる万能包丁とは違い片刃で刃も太い事からいつまでもその性能が持つと勘違いされがちですが、頑丈であってもいつまでも切れ味抜群とはいきません。どちらかと言えばステンレスの万能包丁よりお手入れをしてしなければすぐに、錆、刃こぼれで泣く事になりかねないのです。
それだけ聞けば面倒に思われるかもしれませんが毎日使う万能包丁より使う機会が少ない出刃包丁はその都度のお手入れで何十年も使う事が出来るのです。しかも、難しく考えがちなお手入れですがコツさえつかんでしまえば特に難しい事はありません。中砥石を水30分前につけてから使います25~30度の角度を保って刃の方を研ぎ、返り刃をがなくなるまで反対側を平らに研ぎます、水分を良くとり乾燥させ薄く油を塗っておくとさびにくくなります。もしも、錆が付いていた場合は粉末クレンザーで錆を落とした後に砥石で手入れをすれば元の状態近くまで戻す事が出来ます。

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